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行政書士のバッジが持つ意味

行政書士になると、コスモスの花弁の中に「行」と刻まれたバッジをつけることができます。これは、行政書士になった後に自分で購入するものであって、自動的にもらえるものではありません。しかし、レベルの高い国家試験に見事合格し、胸をはって行政書士を名乗ることができる、その努力と名誉の勲章として身につけている人が多いのです。このコスモスには、調和や真心を意味しており、その仕事の意味を表現するのに相応しいものだと言えます。たとえば、弁護士はひまわりと天秤、税理士は日輪に桜、といったふうに、他の業務独占資格にもバッジが存在しており、それぞれにその仕事を象徴する意味が込められているのです。自分自身を語るもの、そのような役割を果たしているのです。

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