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行政書士が使うバッジとは

弁護士や行政書士などの士業はスーツの襟にバッジを付けます、これは正確には「徽章」(きしょう)といいます。行政書士登録をする際に、無条件で有償購入しないといけません。各県の行政書士会で若干異なることはあるものの、ざっくりと3000円弱で購入することになります。実際に購入する時には2種類のバッジを提示されて、どちらを購入するか選択することになります。1つはばね仕掛けのピンで留める方式。もう一つは丸いネジで止める方式の物です。前者はピンが尖っているので怪我の危険があり、またスーツに穴を開けることになりますが、部品が外れることが無いメリットがあります。後者は尖った部分が無いので安心ですが、二つの部品から構成されていて、丸いネジは襟の反対側からクルクルと回転させてバッジ本体を留めるので、作業時に手から落としてしまう可能性もあります。

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